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原因が分かれば引き締まった小顔は簡単に手に入る!

筋肉の発達で大きくなる

カウンセリング

一般的には脂肪よりも筋肉量が多ければ、代謝がよく痩せやすい体質であると言われています。しかし、顔の場合は関係なく、筋肉が発達しすぎることによって顔が大きくなってしまうことがあるのです。脂肪が付いていなくても、顔の筋肉が大きく発達していると小顔からは遠ざかってしまうでしょう。特に、エラのあたりにある咬筋とよばれる筋肉は発達してしまいやすく、横に大きく張り出してしまうことがあるのです。なぜ筋肉が発達してしまうかというと、元から筋肉が付きやすい体質であるということがまず考えられます。さらに歯を食いしばる癖や歯ぎしりをする癖があると、余計に咬筋が発達しやすくなるのです。顔の左右のバランスが悪いと感じる場合についても噛み癖が影響している可能性が高く、顔の右側だけ張って見えるようならば右側で物を咬む癖があるということが言えるでしょう。このような癖が思い当たるという方は、小顔を目指すためにまずは噛み癖の改善をしてみることをおすすめします。しかし、癖となってしまっていることをすぐに直すことは難しいですし、噛み癖の改善をしても一度発達してしまった咬筋を縮小させて小顔を目指すのは難しいことであると言えます。そこでおすすめなのが、美容整形外科でのボトックス注射です。ボトックス注射とは、ボツリヌス菌の毒素を利用してつくられた製剤を注射するというものです。ボトックスには、筋肉を動かすために必要な脳からの信号を弱める働きがあります。筋肉を動かすための信号が弱くなるために、筋肉の緊張がとけてリラックスした状態となるのです。筋肉は動かさないままでおくと発達することができずに縮小していくのですが、この作用が筋肉の発達が原因で顔が大きくなっている方に有効となります。エラ周辺の筋肉がこわばっている部分にボトックス注射をしてあげることによって、その部分の筋肉が常にリラックスした状態となり、歯を食いしばるような癖が出ても発達することがないのです。咬筋が使われない状態が継続しますので縮小が始まり、施術から4週間程度で効果を実感できるでしょう。一度ボトックス注射をすれば半年から1年ほどはその効果が持続しますので、その間必要以上に咬筋が発達してしまうことはありません。また、効果が切れる頃に再度ボトックス注射を行なうことで咬筋を使用しない期間が延長されるので、より咬筋を縮小させられることが期待できるのです。また、咬筋がリラックスした状態となることで、小顔になれるだけでなく歯ぎしりを改善する効果がある場合もあります。このことから、歯ぎしりや歯の食いしばりが癖となっていて、顔の大きさが気になるのであればボトックス注射が最適な改善方法であると言えるのです。